WEBデザイナー 派遣

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WEBデザイナーの平均時給・月給・求人数

WEBデザイナーとして派遣で働く「時給」や「求人数」はどうでしょうか。全国の平均をもとにしたデータを参考にしてみましょう。

>>WEBデザイナー求人が多い派遣会社ベスト3

WEBデザイナーの時給、月給はどのくらい?

WEBデザイナーの時給も求人数も、派遣では関東、特に東京が突出しています。派遣社員の時給では、物価の差もあり当然ながら大都市圏が高くなります。WEBデザイナーに関しては、特に地方と大都市圏での時給「格差」が大きいのが目立ちます。東京は時給1800円以上が平均なのに対して、地方では920円台と1000円以下です。

WEBデザイナー
エリア 時給 月給 求人数
北海道 ¥1,077 ¥172,320 4
東北 ¥1,018 ¥162,880 7
甲信越 ¥925 ¥148,000 4
関東 ¥1,830 ¥292,800 249
東海 ¥1,437 ¥229,920 16
関西 ¥1,461 ¥233,760 52
中国四国 ¥0 ¥0 0
九州沖縄 ¥1,173 ¥187,680 17

WEBデザイナーは東京・大阪での需要が多く時給も特に高い

ハッキリとしているのは、東京や大阪ではWEBデザイナーの需要が高く、時給も非常に高くなっている点です。時給1800円が平均値というのであれば、時給2,000円台も珍しくないのが東京や大阪です。いっぽうで、甲信越は900円台と1,000円を割る時給になっています。

大都市圏と地方は物価も違うわけですから時給に差があるのは当然です。しかし、これほど大きな差がつく職種も珍しいと言わざるを得ません。時給は「需要と供給」のバランスに基づきます。IT関連やWEB事業の企業が、いかに大都市圏に集中しているか、という結果かもしれません。

派遣社員Oさんの収入モデル

プロフィール Oさん(27歳、婚活イベント会社)
専門学校卒で就職した会社は、残業が月間で100時間以上。残業代はほとんどつかず、信じられないような薄給と激務に幻滅。でもWEBサイトのデザイン自体は好きなので迷いながら派遣に登録。仕事を選べるようになって、今はサイト全体のマネージメントも含めたポジションに。
時給 2,100円(1日8H×20日)
総支給額 336,000円
源泉所得税 約11,000円
住民税 各自で支払い(8,000円と仮定)
交通費 月15,000円と仮定
手取り額 302,000円

Oさんのコメント

専門学校でイラレやフォトショップ、WEBデザインの基礎は学びました。WEB系の仕事はクリエイティブと言われますが、実際にはひたすら作業の連続。どんだけ残業しても納期に間に合わる激務に疲れ果てました。派遣になってからは、自分のスキルを評価してもらいながら、やりたい制作を選べるようになりました。仕事内容も契約前に確認できるので安心です。今は残業も月間で20時間未満、それなのに年収はほぼ変わりありません。年齢が上がってからの不安はありますが、手に職だと思っているので今後もスキルを磨いていけば大丈夫かな、と思っています。

WEBデザイナーの派遣求人例

『〝百貨店〟WEBデザイン&ディレクター』

給与 時給1400円 月給23万円(+残業代)
スキル ニーズヒアリング サイト構築経験 Photoshop illustrator
エリア 愛知/名古屋
残業 月0~10時間
派遣元 ITスタッフィング

『〝企業コンサル〟WEBデザイナー』

給与 時給2000円 月給34万円(+残業代)
スキル Photoshop illustrator エクセル
エリア 東京/品川
残業 月10~20時間
派遣元 ITスタッフィング

『〝有名大学勤務〟HP作成と更新』

給与 時給1300円 月給22万円(+残業代)
スキル Photoshop illustrator Dreamweaver
エリア 大阪/大阪
残業 月0~10時間
派遣元 パーソルテクノロジースタッフ

『〝スマホゲーム〟WEBデザイナー』

給与 時給2500円~ 月給44万円(+残業代)
スキル Photoshop illustrator アフターエフェクト
エリア 東京/中央区
残業 月0~20時間
派遣元 パーソルテクノロジースタッフ

『〝リクルートSUUMO〟WEBデザイナー/コーダー』

給与 時給2000円 月給34万円(+残業代)
スキル Photoshop illustrator UIデザイン
エリア 東京/
残業 月0~20時間
派遣元 ITスタッフィング

WEBデザイナーの求人が多い派遣会社

1位:パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフ
エリア 求人数 利用料
全国 176件 無料
公式サイトはこちら

2位:ITスタッフィング

スタッフィング
エリア 求人数 利用料
全国 140件 無料
公式サイトはこちら

3位:アデコ

アデコ
エリア 求人数 利用料
全国 188件 *WEBデザイン・ディレクター含む 無料
公式サイトはこちら

※東京都データ(エリアによって異なる可能性があります)

より好条件の仕事を紹介してもらうポイント

WEBデザイナーの派遣として、条件の良い求人を紹介してもらうポイントをまとめました。

(1)[WEBデザイナー]の実績を積む

illustratorやPhotoshopを使える、といった技術は専門学校を出たり、人によっては独自に学んでもある程度は出来るようになります。しかし、自己満足の「デザイン」ではビジネスとして通用しません。クライアントの意向や、サイトの目的をよく理解し、その目的に達するサイト作りをしなくてはなりません。

WEBデザイナーでも経験のある人が優遇されています。企業用のサイト制作からスマホのゲームデザインまで、様々な仕事があります。派遣社員であれば、自分の興味があるものから専門分野での経験を重ねて強みとするのも可能です。実績と経験が重要視されるので、まずは派遣社員としてたくさんの企業で制作を経験していきましょう。

(2)[WEBデザイナー]スキルアップして「高収入を目指す」

高収入を望むのならば、WEBデザインだけでなく、サイト構築に関わる「運営」までまとめるディレクターへとスキルアップしていきましょう。デザインやパーツ作りを「制作会社」やフリーランスに割り振り、WEBディレクターのみをサイト制作担当とする企業も増えています。今後はWEBディレクターの需要はさらに増えていくとみられます。

技術面では、Java・3D加工といった特殊なスキルを磨いて、時給アップを目指すのもいいでしょう。サイト制作全般の専門的知識やHTMLの技術を身につけて「フロントエンドエンジニア」になると、時給3000円近い仕事も見つかります。

*フロントエンドエンジニアとは:サイトの設計・デザイン・実装を担当するエンジニア

(3)[WEBデザイナー]として複数の派遣会社に登録をする

デザイナーとして実績を積むにしろ、ディレクターやエンジニアへスキルアップを目指すにしろ、なるべく多くの経験を積むのが大前提です。まず多くの求人を得るために、複数の派遣会社に登録しましょう。クリエイティブ関連に強い派遣会社や詳しい担当者がいるか、数社の派遣会社に登録し実際の対応や求人を比べてみるのが大切です。

派遣WEBデザイナーとして働くメリット・デメリット

では、派遣としてWEBデザイナーで働く良い点・悪い点も見ていきましょう。

派遣WEBデザイナーとして働くメリットは

  • 未経験でも仕事に就ける
  • 色々な企業で働き経験が積める
  • 残業が少ない
  • 自分に合わせたスケジュールで仕事が出来る

WEBデザイナーは「経験がある人」が求められます。専門学校を卒業しても「一人前」と見なされません。派遣ではアシスタント業務の求人も多くあります。派遣は事前に業務内容を確認してから契約するので、「デザインの業務を一部任せてもらえる」「エフェクトの作業などを行う」「サイト構築の企画会議にも参加」など、自分の目的にあった仕事を選べますね。

WEBデザイナーとして「制作会社」や「デザイン会社」に入社した場合、会社にもよりますが非常に過酷な現場もあるようです。サービス残業が多く、納期に追われて体調を壊した為に「派遣社員になった」という体験談もよく見かけます。派遣のWEBデザイナーでは、残業は多くても30時間前後です。派遣会社と共に業務内容も最初に確認しますから、劣悪な環境で仕事をするといった失敗もありません。

働き方としても、派遣のメリットがあります。

派遣ならば、例えば半年間みっちり働いて1ヶ月休みを取る、といったように自分にあったスケジュールで働けます。

また将来独立、フリーランスのWEBデザイナーとして働きたいという人は短期間で稼ぎながら、色々な企業で人脈を広げるというメリットもありますね。

派遣WEBデザイナーとして働くデメリットは

安定性がなく、ボーナスもないのが派遣社員がもっとも気にする所でしょう。仕事がないと困る・・・確かに、派遣では常に気に入った求人を紹介して貰える保証はありません。でも複数の派遣会社に登録しておけば、求人の紹介数も増えますから、自分に合った仕事が見つかる可能性は高くなります。契約が満了してから次の仕事に入るタイミングも、いくつかの派遣会社から仕事の紹介を受けていれば、間をあけずに働けるでしょう。

正社員やアルバイトと比較してどう?

正社員と派遣社員で違うのは「ボーナスがあるか、ないか」ですね。大手派遣会社であれば、社会保障や福利厚生は正社員同様になっています。ボーナスがないのは残念ですが、一般的に派遣社員の時給は高めになっているので、高時給の求人を狙えば十分な収入を得られます。

アルバイトと派遣社員では、まず時給がまるきり違います。派遣社員の時給は高く、アルバイトは全体的に安い傾向があります。派遣社員は最初の契約で業務内容や働く時期も守られています。しかしアルバイトは全く違う業務を命じられたり、「来週から週3日でいいから」と出勤日の指定を受けても会社の求めるままに働かざるをえません。

どんなスキル・経験が必要?

WEBデザイナーは、極端な言い方をすれば「わたし、デザイナーです」と言えば出来る職業です。しかし、実際に良い条件の仕事を紹介してもらうには、必要なスキルや経験、資格があります。

必須スキル

派遣のWEBデザイナーとして、illustrator、Photoshopは必須スキルです。基本的に動かせるといった程度でもよいので、必ず身につけておきたいスキルです。アドビ系ソフトはデザイン現場では特に必要とされています。

あると有利なスキル

他にもワードやエクセル、PowerPointが使えると有利ですね。デザインとは直接関係ないように思えますが、サイト構築に関して報告書やプレゼンをする必要が多いからです。デザイン・グラフィックの基礎として、美大をはじめ、グラフィック関係のスクールなどで学んでいるのも強みになるでしょう。

さらにサイト構築という面では「HTML」の理解、コーディング能力も有利なスキルです。コーディングまでカバーできるとWEBデザイナーとしてだけでなく「ディレクター」として、高い時給を狙えます。

WEBデザイナー派遣「持っていると強い」資格とは

  • Webクリエイター能力認定試験
  • Webデザイン技能検定
  • アドビ認定エキスパート
  • HTML5プロフェッショナル認定資格

国家試験ではありませんが、例えばWebデザイン技能検定などはメジャーです。企業側が採用を判断する上で参考にできる資格ですね。大手派遣会社では「スキルアップ講座」がたくさん用意されています。例えば、ITに特化した派遣会社パーソルテクノロジースタッフでは、「エンジニア資格インセンティブ制度」があります。これは対象となっているエンジニア系資格を取得すると10,000円50,000円が合格一時金として貰えます。また提携スクールを優待価格で利用できます。

派遣社員として経験を積みながら、有利な資格をひとつずつ取得していくといいかもしれません。

この職種に近い職種

DTPオペレーター
フロントエンドエンジニア

この職種で働いている人の口コミ・体験談

『派遣でWEBデザインの実力をつけ独立したい』

評価点 ★★★★★

小さなデザイン会社に入社しましたが、ほぼ毎日午前様。勢いで辞めてしまいましたが、良い条件の会社が見つからずに派遣会社数社に登録。派遣の方が希望に合った仕事を選べるし、なかなか入れない大手デザイン事務所や企業で働けるのが魅力です。今働いている大手の自社サイト運営は、残業もほとんどなく、仕事はラクなのに高時給です。まだ先だと思っていますが、フリーランス(請負)として独立したいと考えるようになりました。派遣は色々な企業で働き、多くの人と出会えるので将来の為にもなるかな、と思っています。

(26歳/パーソルテクノロジースタッフ)

『子育て中でもパートより高い時給でやりたい仕事ができる!』

評価点 ★★★★★

今はタブレットアプリやコンテンツサイト制作などを行っています。フルタイムだけでなく、週4日とか短期間の求人も多くあるので、子育て中の私でも働きやすいので助かります。しかも時給は2,000円近い。WEBデザイナーの派遣は、パートしている他のママたちより、ずっと高い時給です。自分のやりたい事、好きな事が仕事なのでストレスもたまりません!

(33歳/ITスタッフィング)

『紹介予定派遣でWEBディレクターになり高収入を目指しています』

評価点 ★★★★☆

将来はWEBディレクターを目指して、今は派遣で経験を積んでいます。サイトの構築全体に関わろうとすると、最新の技術を常に学ばねばならず、ユーザーの興味を引きつける企画やサイトデザインを1日中考え込んでしまう事も・・・。自然と残業も多くなりますが、今はやるべき時期と割り切り、逆に派遣会社にも「忙しくても活気のある仕事」と指定して紹介してもらっています。残業代もきちんと出ますし、それなりの年収にはなりますね。ただずっと派遣というわけにもいかないので、あと1年くらいでWEBディレクターの紹介予定派遣で正社員になりたいと思っています。

(29歳/ITスタッフィング)

良くある質問

「WEBデザイナーの派遣として、時給アップを目指すならばどういった勉強をするのが良い?」
「WEBデザイナーとしては経験とスキルの両方が必要です」

サイトデザインの世界は日々、新しくなっています。スキルもそうですが、世の中全般にわたるユーザー志向を把握するのも勉強のひとつですね。

経験は、派遣社員として働くうちに自然と身についていきます。スキルは「意識して身につけるもの」です。派遣会社のスキルアップ講座を受講したり、資格取得支援を受けて時給アップにつながるスキルを学びましょう。

「専門学校を卒業してすぐに派遣社員のWEBデザイナーとして働きたい。未経験者向けでも求人がある派遣会社は?」
「大手派遣会社に登録しましょう」
学校を卒業してすぐ、まだ全く経験がない状態で「WEBデザイナー」として採用してもらえる可能性は多くありません。そこで、たくさんの求人を持っている大手派遣会社に登録しましょう。大手派遣会社、担当者は独自の企業ルートを持っている事が多いようです。未経験者を募集していなくても「この人は技術もしっかり学んでいてやる気もあります」とアピールしてくれて仕事に就けた、という声もあります。 できれば複数の派遣会社に登録するといいですね。
「派遣社員に健康診断などはありますか?」
「大手派遣会社ではヘルスサポートが揃っています」

WEBデザイナーは職業柄、腰痛や肩こりがひどい、残業が続くと頭痛になるといった声をよく聞きます。正社員以上に体調に気をつけたいのが派遣社員ですね。

大手派遣会社では、多くが年に1回の健康診断を行っています。パーソルテクノロジースタッフを例にとると、

  • 年に1回の健康診断
  • メンタルヘルスチェック

が行われています。

派遣のWEBデザイナーはどんな仕事内容ですか?

WEBデザイナーの仕事は、サイトのデザインを行います。企業サイト制作、WEB上の広告や販促のHP作成をします。見やすいとか、わかりやすいサイトを作るのもデザイナーに必要とされる技術です。

WEBデザイナーは「デザインだけ」を行うとは限りません。Webサイトの更新やパーツの制作のみ行う場合もあれば、HTML等を用いた実装(コーダーの分野)や顧客からのヒアリングも含めたディレクターの範囲まで行うケースもあります。大きな企業では、WEBディレクター・WEBプランナー・WEBデザイナー・コーダーと分かれているようですが、制作会社などはひとりでこれら全てを(あるいはその中の複数の業務を)行う所もあります。

いずれにしても目的にあったサイトを作り上げるのがデザイナーの仕事です。

  • サイトの目的をまとめWEB全体の方向性を決める
  • サイトのデザインを決める
  • サイトを実際に構築するる
  • サイトを作る各パーツへの指示を出す

簡単なブログと違い、ユーザーに情報を伝えるように目的があるサイトはたくさんの工程を経て完成します。WEBデザイナーは、実はかなり広い範囲をカバーする仕事です。そのサイトを見て「モノを買う」という目的を考えると営業に近いとも言えます。いっぽう、企業を印象づけたり、人々にアピールするサイトを作り上げるという面では、マーケティングにも関連しますね。

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